お葬式日記

さいたまNPO市民助葬会当会代表の想いをつづった日記をまとめました。

すぐ、やります!

昭和のころから現場を見てきましたが、最近の葬儀社の仕事はご葬儀が終わってからに、その手腕を問われることが多いように感じます。

当会でも多く実践しています。

①七七日までの段取り(結構、こまごました課題も各喪家さまございます)

②相続手続き(相続放棄や遺産分割協議書の作成など)

③不用品の撤去(ハウスクリーニング)

など多岐に渡ります。

②と③は専門職の方との共同作業です。

特に②は行政書士の先生と連絡を密にしています。その位、大切です。

今年3月にこれまでの先生が体調不良から廃業してしまいましたので、新たな先生にお願いしています。

市内の行政書士事務所から、めぼしいところを数か所ピックアップして私なりに商談と称して面接してみました。

みんな堅物のまじめで面白くありません...

そのようななか、お一人いらっしゃいました。

自分を高く見せようとしない、人間性に幅がありそうな方です。

この方に依頼しています。思った通り大評判です。

時により、緊急な即日相談や火葬場までご足労いただく場合、遠方への特急出張、また、深夜でもホットラインを確保していただいております。

仕事が機敏で動きが早いです。

忙しく、休みはあるのでしょうか?

 

私のうがった見方かもしれませんが、士業の方はどうも一直線の方が多いように感じます。

人それぞれ様々な案件に対応しなければなりませんので、人間味溢れる幅広い人間性が求められているのかもしれません。

手前みそで恐縮ですが、羽鳥さんに紹介していただく方々は、みんな良い人ばかりに巡り合います。お寺さん、行政書士の先生、ハウスクリーニングさん、石屋さん...

職員や当会に携わる方が褒められるほど嬉しいことはありません。

ますます良い仕事に努めなければなりません。

この先生です。

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